2019年 郵便局のバレンタイン特集は終了いたしました。

郵便局のバレンタイン特集2019

2019 バレンタイン

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バレンタインに愛の告白はスマホもラインもなかった昭和の頃の話。
平成のバレンタインは、告白とかではなく感謝や仲良しの気持ちを伝えたり、自分へのご褒美であり、それ以上にこの時期にしか輸入されないブランドチョコや、期間限定商品を愉しむ「チョコレートのお祭り」です!いろんなチョコレートを食べてください!

人気生チョコレート特集

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「フロマージュの杜」ブランドのオリジナル生チョコレートです。濃厚でなめらかなチョコのプレーンとラムのセットです。

フロマージュの杜
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フランスパリ本店前の石畳を模した一口サイズの生ショコラ。濃厚なカカオの香りと滑らかなミルク風味がお口の中に広がります。

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バレンタインの豆知識

バレンタインとは?

そもそもバレンタインデ−(St Valentines Day)とは、 一説によると古代ローマ時代にその起源を求めることができます。

3世紀半ばに、当時のローマ皇帝クラディウス2世はキリスト教の存在を認めず、キリスト教徒たちを迫害しておりました。そのような社会情勢の中で、司祭バレンチノ(バレンタイン)は熱心に宣教し、貧しい人々を導いていたため、 当然のように彼もローマの敵として迫害の対象となります。

アステリオという名の判事が彼を取り調べることになったのですが、判事には目の不自由な娘がおりました。この娘とバレンチノ(バレンタイン)は恋仲になり、そしてなんと彼の祈りによって彼女の目に光が戻りました。アステリオ家はこれを契機として一家でキリスト教へと改宗します。

これが当然のように皇帝の逆鱗に触れ、バレンチノ(バレンタイン)もろとも彼らを2月14日に処刑しました。しかしこの残酷な処置は逆に、子供や家畜の病気を治す奇跡の使徒としてバレンチノ(バレンタイン)の名声を高め、後世に家畜や子供を守護する聖人として広まることとなりました。

ヨーロッパ社会において2月14日が特別なイベントの日として浸透したのは、中世(14世紀頃)からだと考えられています。2月14日に恋人たちが贈り物やカードを交換するという行為が社会の風習となり、そして第一次世界大戦後のアメリカでこの風習が一気に恋人達の特別な日として普及することとなります。バレンタインとはバレンチノという司祭が由来だったのです。

バレンタインとチョコレート

【バレンタインとは】で、由来をお話いたしましたが、それでは何故チョコをプレゼントするのが一般的になったのでしょうか?

ご存じない方も居られるかもしれませんが、実は海外ではバレンタイン=チョコという風習はありません。 アメリカではバレンタインカードや 花束を渡すのが一般的ですし、その他の国でもバレンタインデーに男性が女性にプレゼント(チョコとは限られない)を送ったり、レストランで食事をしたりと日本の風習(チョコ中心)とは異なります。

それでは、日本の「バレンタインデーに、女性が男性にチョコを上げる」という風習はどのように生まれたのでしょうか?

数説ございますが、元々は大手チョコレートメーカーのメリーチョコレートが商業戦略として始めたようです。
1958年(昭和33)にメリーチョコレートの原邦生氏(元社長)が考案し伊勢丹で始めたものの、 最初の年は3日間で3枚170円の売上に終わりました。 しかし、その後のチョコレートメーカーの宣伝活動の努力、日本人の言葉よりも行動(プレゼント)を好む性質、 後に「女性が男性に告白する」と意義付けられ女性誌が大々的に取り上げていったことが絡みあい、現在の風習が形造られたのです。現在バレンタインデーは、1年で最もチョコレートが売れる期間となっております。

バレンタインとホワイトデー

2月14日は【バレンタインデー】に対して、3月14日は【ホワイトデー】。

日本では、【バレンタインデー】に女性が男性に愛の告白とともにチョコをプレゼントし、【ホワイトデー】に男性はバレンタインデーのお返しにプレゼントを送ることが風習となっております。

【ホワイトデー】とは、【バレンタインとは】でお話したバレンチノ司教の殉教から一月後に再び愛を誓う日として世界中に広まっております。

しかし、海外では「マシュマロデイ」「クッキーデイ」「ポピーデイ」などと様々な呼称をされております。 日本の【ホワイトデー】は、1980年の3月14日が最初です。1978年に全国飴菓子工業組合の名古屋総会で採択されました。

元々はキャンデーの販促が目的であったためにキャンデーの日という案もあったが、ホワイト(白)は純白=純心を意味し、10代のピュアな恋愛にマッチするということで【ホワイトデー】になりました。そのため、【バレンタイン】とは違い【ホワイトデー】は日本固有の呼称です。

本命と義理チョコレート

バレンタインといえば、女の子が心に秘めた恋心を、チョコを渡すとともに告白する日です。
しかし、女性社員が職場の男性に、コミュニケーションの円滑化を目的として、チョコを配る文化も同時に形作られていきました。
バレンタインの【義理チョコ】の誕生です。【義理チョコ】=【恋愛感情を含まないチョコ】という定義です。 本来の意中の相手に贈るバレンタインチョコは、【義理チョコ】の誕生によって、【本命チョコ】と呼ばれるようになりました。   バレンタインの【本命チョコ】は【義理チョコ】ありきなのです。

男性側は、もらったチョコを【義理チョコ】と定義づけることで、ホワイトデーのお返しをしない・もしくは低予算で抑えるという選択肢を得ることができました。
女性側は、【義理チョコ】だからと伝えることで、相手に対して余計な誤解を与えないよう気をつけることができるようになりました。
ただ、【義理チョコ】誕生により、バレンタインは複雑な文化へと変貌を遂げていきました。 男性側は、【義理チョコ】をもらった相手が意中の異性であった場に本気でお返しすることで逆に思いを伝えることもありますし。
女性側も、意中の男性に恥ずかしくて【本命チョコ】が渡せないけど【義理チョコ】だといえば、上手くバレンタインチョコを贈ることができることにもなりました。

また、本命以外の男性も【バレンタインチョコ】がもらえるようになりました。 【義理チョコ】は、世の乙女達にとっても男性にとっても貴重な発明であったといえます。

最近では、2月14日に男性が女性にバレンタインチョコを贈る【逆チョコ】や女性が女性にバレンタインチョコを贈る【友チョコ】といわれる文化も誕生しております。

渡し方いろいろ

彼氏Ver,
◇バレンタインデーにバイトや仕事を入れてしまったと嘘をつき、当日急に渡してみましょう。
◇「私料理下手だから、何か他のプレゼントあげるね」などと伝え、当日はプレゼントと同時に手作りチョコを渡しましょう。

意中の異性Ver,
◇徹底的に焦らしましょう。
◇義理チョコからの本命チョコ(職場や、クラスで皆に配る【義理チョコ】にあえて名前を書いて、同じチョコを同僚や・上司、クラスメイトに彼の目の前で配るのです。
◇たっぷりと落胆させてから、本命チョコを後で2人きりのシチュエーションで渡しちゃいましょう。きっと、あなたに惚れてしまうでしょう。

※商品画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。

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