
「ありがとう」を、夏の贈り物に込めて。
お中元は、日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを伝える日本ならではの美しい習慣です。
昨年お中元を贈ってくださったお客様にアンケートを実施し、「贈ってよかった」「心に残った」実際のエピソードをお寄せいただきました。
贈る人、贈られる人、それぞれの想いがつながる感動のストーリーを、是非ご覧ください。

鹿児島県 50代 男性
お届け先からお礼の連絡をいただいた際に、『ちょうど食べたいと思って買いに行こうと考えていたタイミングで届いてビックリした。』と伝えられた事。

京都府 50代 女性
父が他界した後も、ほとんどのかたが父とのつながりのまま、私ともつながってくださっていて、私にもお中元をくださるかたもいらっしゃいます。 父のときには頂かなかったものを私に贈ってくださるので(冷凍ケーキ)、相手のことを想い、これをあげると喜ぶかなと考えてくださる気持ちがうれしいです。 冷凍ケーキは自分ではなかなか買わないものですので、さらにうれしかったです。

東京都 60代 男性
どこかの集まりでうっかり『ハムを焼いてつまみにするのがマイブームになっている…』と言ってしまって、年末に冷蔵庫がハムだらけになってしまった。

秋田県 60代 女性
洗剤や飲物など自分でも買えるが、この重い物を家に直接届けてくれる。嬉しさが後からこみ上げてきた。

兵庫県 60代 男性
自分が欲しいと思った品物(シャインマスカット)が届いた時は、ガッツポーズしました笑。

秋田県 60代 女性
高級な牛肉を桐箱でいただき家族でご馳走になった事は、送り主が亡くなったあとも何年も話題になっています。

徳島県 50代 女性
こちらが食べたいと思っていた果物がタイムリーに送られてきた際には、驚きと嬉しさで声を上げてしまいました。

埼玉県 40代 男性
友人に好きなものを何年も以前に話をしたが覚えていて贈ってもらったことです

岩手県 50代 女性
いつも郵便局のカタログからお中元をくださる上司がいて、毎回とても良い!と思う品をいただいてます。どうして自分はこれを見つけられなかったんだーと思うんですが、おかげで次はこんな感じのを送ろうと品物選びの視野が広がる感じです。

茨城県 40代 女性
自分のために購入するには高価なお菓子を頂いたとき、私の好みを知って送って頂いたのだなと嬉しかったです。
※アンケート結果より一部抜粋。対象:「郵便局のネットショップ」顧客 有効回答数:408件 調査方法:インターネット アンケート実施期間:2025年10月16日〜30日

心温まるエピソードをお寄せいただき、誠にありがとうございました。
ひとつひとつから、大切な人を想う優しさと、つながりの深さが伝わってきました。
郵便局のネットショップは、これからも「ありがとう」の気持ちにそっと寄り添いながら、皆様の暮らしにぬくもりをお届けできる存在でありたいと願っています。
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